ポーランド生まれのピアニスト、作曲家。虚弱体質でしょっちゅう寝込む。
特技・吐血、物まね、イラスト。基本はやさしくひょうきんもの。流行に敏感なおしゃれさんでパリのファッションリーダー。友達想いで筆まめ。


作曲家、文筆家でありスーパーテクニシャンカリスマピアニスト。絶世のイケてる面子でダイナミックな奏法を得意とする。彼のコンサートはいつでも失神天国。激しいストーカーも発生。努力家、尽くすタイプで好みは年上(の伯爵夫人。)博愛主義者でとってもいい人。


ドイツの作曲家、詩人。大学では法学を修めていたが音楽の道に進む。躁鬱の差が凄まじい。思い込みが激しく傷つきやすい。晩年は精神病にかかりライン河に投身自殺を図り入院。名言は「私は知っている」。メンデルスゾーンとは友達!


ドイツの音楽家。天才早起き。作風はロマン派にあるまじき後ろ向き音楽。美男子。激しいシスコンで、姉が亡くなったとき自分もつられて死んじまう。
英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語を喋りこなし水彩画はプロ並みのマルチアイドル。几帳面で頼れるヤツ。イギリスが癒し。


ドイツのピアニスト。シューマンの嫁。鬼教官の父フリードリヒ・ヴィークの教育で天才ピアニストとして名を馳せる。シューマンとは父の反対を押し切って結婚。良き妻、ピアニストとして大活躍。



ドイツの音楽家。シューマンの弟子。クララには永遠に純愛の気持ちを抱き、彼女を想い一生涯独身。気遣いが上手なシャイボーイ。肉団子が好き。


ドイツの音楽家。性格は自己中、破天荒、尊大、自意識過剰なキツイ感じだが、音楽の才能は確か。熱烈なファンも多い。
人生の大部分が貧乏で占められていた。リストを財布、タイコモチとして大活用。浮気は悪いことだと思わない。フリル大好き。


指揮の先駆者。リスト、ワーグナーの弟子。
リストを愛し過ぎる勢いのあまりリストの娘コジマと結婚しちゃうが、そのコジマをワーグナーに取られる。心身過労で神経過敏。


リストとマリー・ダグー伯爵夫人の娘。
ワーグナーを愛しすぎることにより盲目、電波と化す。高貴な天性の持ち主。


リストの愛人。才色兼備の伯爵夫人。
文豪家。とりあえず美しい。


フランスの音楽家、オルガニスト、ピアニストで男色家。詩人、天文学者、哲学者、生物学者、考古学者、数学者など多様な面を持つ天才。神童タイプで古典主義。とっつきにくい性格。なかなか親離れができない。愛犬デリラとフォーレが大好き。筆まめ。


フランスの音楽家、オルガニスト、ピアニスト、音楽教育者。サン=サーンスの弟子。夢見がちで寛容。子供時代は寂しい生活を送る。趣味は落書き。年をとらない。


フォーレの弟子、フランスの音楽家で男色家。
動物、少年、日本文化に粘着する。ファッションは「歩く虹」と言われるように派手趣味。時にマイナス思考でうなぎが食べられない。